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が届きました。

私たちのお友達です。

最後にお会いしたときは

病気を克服され、夏にはLAに戻ってくると

元気いっぱいで、明るくて。

亡くなった原因は今回の地震とは関係ないけど

奥様の話では、地震があった次の日に

被害にあった方々と共に天国に旅立ったと

彼らしい最後だったと言っていました。

悲しい知らせに、言葉をなくしました。

でも、彼のこれまでの頑張りを

想像すると、自分の生活態度や行いを

改めなくてはと、痛感しました。

それは被災地で頑張っている人たちの事を

思うと同じで、

電気や水の無駄遣いをなるべくしないようにとか

食料の無駄を出さないとか、

日頃から怠っていたことを

見直さなければいけないと思いました。

物があふれている世界に住んでいる私たち。

もちろん、そういう国々ばかりではありませんが、

せめて、不自由ない暮らしができている私は

すべてが整っている事が当たり前になっているので

何かちょっとでも不自由な事があると

不平不満を言ったり,気分を悪くしたりして

その当たり前がある事が

どんなに幸せな事なのか忘れていました。

感謝を忘れていました。

今回のお友達の訃報、それから今回の災害で

考えさせられ、気づかされました。

最後に、

ダイスケさん、よく頑張りましたね。

たくさんの楽しい思い出をありがとう。

出会えた事に感謝しますとともに、

心からご冥福をお祈りします。

幸子、進

We received a very sad news yesterday… one of our dear friends past away from cancer on the next day of the earthquake in Japan. When we saw him last May, he became cancer free and was wanting to come back to LA. His wife said he went to heaven with all the victims from the crisis. He was eager to become healthy again till the last day. I didn’t know what to say…,but when I think about him fighting for his illness, I realized that I’ve been taking for granted everything I have. I feel the same when I think about victims from the disaster. I felt keenly the necessity to look at my life again. I’ve lived in the world where is safe, organized, and full of everything. I complain when a little thing gets in my way, and I’ve forgotten how fortunate I was. My friend and this crisis made me realize that. Lastly, Dear Daisuke  You did worked so hard for last 14months, Thank you for the great memories and being our friend and being in our lives. We pray your soul may rest in peace, and our condolences over the victims of the catastrophe.

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